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MIA VOCE(初版)完成までの経緯

前にも書きましたが、LA MIA VOCE=イタリア語で”私の声”です。どうしてこんな変なタイトルにしたのかって?わかりませんwww。ただ”私の声”や”My Voice"ではなんか当たり前すぎるし、「何コレ?どういう意味?」ってのが欲しかったw。結局現在まで誰からも聞かれずじまいなんですけどwww

この曲はVOCALOID購入前から、すでに曲の構想が出来ていました。あるったけの初音ミクのイメージを自分なりに詞と曲におこしてあったんです(実はその頃までには、こういった趣旨の曲がもう既出でたくさんあった事は、知る由もなくorz)。

とにかくテーマはボーカロイド視点から。ミクが自分の心で歌ってるってイメージで。それにしてはちょっと図々しい部分もあるのですが、ミクならおkなんですwww

とにかく出張の移動時間など、紙とペンを持ち歩き、常にこの曲を書いていたのを今でも鮮明に覚えています。その時期丁度忙しかったので。

そしてミク購入後、初めていじりました。とにかくベタ打ちからいじっていって。研究しながら、それでもパラメータいじっていくうちになんとか形になり。オケはいつものTRITONで別途作成し、それをQUBASEに移し変え、WAVファイルで書き出したミクを重ねて、ビックリ。

「なんか音痴やな・・・。」

原因がまったくわからず。調教はうまくいってる感じなんですが、なんか音程悪い。聞いてて気持ちワルス。。。
そしてまたVOCALOID EDITORに立ち返り。ウーン。。。
そうこうしている内に音痴の原因判明。デフォルトのベンド20%に原因あった事がわかった。
すぐにベンド値を直していって、再加工終了。うちのミクちゃん、今度はちゃんと歌ってくれてましたw。しかし、カ、ガとかイとかンとか気になる音が一杯です・・・。今でも苦労してますが(汗

そんなわけでデータをKOW氏に手渡し、ミックスをお願いす。現実は詞でも大分アドバイスもらって変更かけたりしてたんですけど、そこらへんは(ry

KOW氏もはじめはMIXに手こずったみたいです。なんせ小生の生声と違い、ミクちんは声が細いんで。それに今回は通常使ってるギターを使わない曲で、どうしてもミクちんの細声ではオケまでスカスカに聞こえてしまう。人間歌を作りなれている僕らには、その隙間が非常に難しい(このあたりは第一版をうpした際にも、皆様からご指摘を受けています)。

しかもKOW氏はミクちんの調教に非常に厳格な方で、言葉の聞こえ難い部分でのダメ出しあり、何度かRIO側で修正す。そのうちにKOW氏自身も、CUBASE上での主にボリューム操作による調教を習得する。

そんなこんなで、まずは曲が完成しましたが、ニコ動の場合、それだけでは済まされない。動画がいるのだよ。

でも正直、そんなのムリ。でもそんなの関係ねぇ!、とはいえないorz
ってわけで、とりあえずクリプトンさんが配布しているミク画像の背景になんか適当に絵を置いておくか。しかも四季でも意識して背景切り替えるか?って単純な発想に。
とりあえず動画ソフトもないので、WINDOWSムービーメーカーで(w)、っていう感じです。実は今でもコレ一本なんですw。しかし今はピアプロという素晴らしい場があるのでw。その頃はしらんかったorz

というわけで、記念すべき初うpの時がやってきました!

とは言っても、結果は・・・。まあ記念って事で!



いまでも良い思い出ですw。実は動画に一番時間かかったのもコレなんですよw。ひどい話ですがwwww

By RIO
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テーマ : 初音ミク
ジャンル : 音楽

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Author:X-Plorez
★ユニット簡介
「えくすぷろれ」と言います。いわゆるしがないボカロPです。
代表作:Mikunologieとか。

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【りお】詞、曲、編曲、うた。
【こう】ミックス、マスタリング。
【アイラ】イラスト、動画制作。

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